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「落語と都々逸の夕べ」ぱーと弐・平成19年2月10日(土) レポート
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金原亭馬吉の落語と鰯家猫輔のウクレレ都々逸
会場:手づくり工房さくら
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昨年6月に開催した「落語と都々逸の夕べ」の再演を望む声が大変多く、忙しいスケジュールの中、都合つけていただき2回目を企画。今回はお弁当付前売り券を50枚用意したところ即日完売。急遽10席追加しました。
ボランティアのスタッフが会場設営、お弁当とお茶の手配、下足番、受付、誘導等をそれぞれ担当し、準備やお客様のおもてなしをいたしました。
今回も先ずは、鰯家猫輔さんが落語の出囃子、都々逸・端唄を三味線ならぬウクレレで唄っていただきました。
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続いて、会場に駆けつけた熱狂的な女性ファンの熱い視線を受けて落語家・金原亭馬吉さんが登場。演題は『猫の災難』。貰った鯛の粗に鉢を被せておくと、友達がはみ出た部分だけを見て尾頭付きと勘違いし、「あれで一緒に呑もう」と酒を買いに行く。その酒をちょっとだけならいいかと酒飲みはじめるが、酔ってけっきょく全部飲んでしまい・・・
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仲入りには馬吉さんから提供していただいた手拭を抽選で5名の方にプレゼント。
カントリーやハワイアンの演奏も得意な鰯家猫輔さん、後半はバイオリン演奏で懐かしの童謡を会場の皆さんと一緒に歌い、引き続き『我が心の商店街・鍋物編』で艶っぽいお話。
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最後は金原亭馬吉さんの「抜け雀」。旅籠の絵から雀が飛び出して評判になるが、泊まった老人が「このままでは雀が死んでしまう」と言い、鳥籠を描き添える。するとまたまた評判に・・・・ 志ん生専売と言われる噺を馬吉さんの絶妙な語り口でお客様をひきこみました。
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そしアンコールならぬ、おまけは師匠・馬生譲りの踊りを今回も披露していただき、約2時間の高座のお開き。皆さんに大いに満足して帰路につきました。
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